出入国在留管理庁が「令和3年上半期における外国人入国者数及び日本人出国者数等について」発表しました。
外国人入国者数は141,167人で、前年同期比3,949,124人の減少となりました。なお、新規入国者数は55,104人で3,391,882人の減少となっています。
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- VIET JO(2021.10.20):日本のベトナム人新規入国者数、21年上半期は前年同期比▲60.6%減
出入国在留管理庁が「令和3年上半期における外国人入国者数及び日本人出国者数等について」発表しました。
外国人入国者数は141,167人で、前年同期比3,949,124人の減少となりました。なお、新規入国者数は55,104人で3,391,882人の減少となっています。
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出入国在留管理庁が「令和3年6月末現在における在留外国人数について」発表しました。
2021年6月末現在における在留外国人数は2,823,565人で、2020年末(2,887,116人)に比べ、63,551人(2.2%)の減少となりました。
国籍別では中国が745,411人で最多ですが、前年末比では4.2%の減少。上位10か国・地域では、2位のベトナム(450,046人)と6位のネパール(97,026人)の2か国のみが増加となりました。
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出入国在留管理庁から2020年の在留資格取り消し件数が発表されました。この発表によれば、在留資格の取消しを行った件数は1,210件で,2019年より217件(21.9%)増加の過去最多。⇒出入国在留管理庁:令和2年の「在留資格取消件数」について
今日は行政書士小松原事務所の創立記念日です。2004年5月3日に開業、17周年を迎えました。お世話になった皆様、ありがとうございます。
昨年より、日本語教育と日本語教師養成に軸足を置いて活動していますが、留学生を中心に日本在住外国人の皆様を、行政書士としての法的な面でのサポートを含めてトータルサポートできるよう精進していきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。
5月3日は憲法記念日でもありますので、毎年、憲法に関する本を読むようにしています。今年、選んだのはこちらの2冊です。

出入国在留管理庁から「令和2年末現在における在留外国人数について」公表されました。
在留外国人数は2,887,116人で、前年比46,021人の減少。国籍別では 中国(778,112人)、ベトナム(448,053人)、韓国(426,908人)の順で、ベトナムは唯一増加しています。
日本語教育能力検定試験の受験を考えていらっしゃる方、頻出項目ですので必ずチェックしておいてください。
日本学生支援機構が「2020年度外国人留学生在籍状況調査」の結果を公表しました。
同調査によると、2020年5月1日現在、大学・専門学校等の高等教育機関及び日本語教育機関に在籍している外国人留学生は279,597人だったようです。
2019年に留学生30万人計画を達成しましたが、コロナウィルスの影響で留学生の入国もストップしたため前年比 32,617人(10.4%)の減少となり、30万人を下回ってしまいました。
厚生労働省から2020(令和2)年10月末現在の「外国人雇用状況」の届出状況まとめが公表されました。
この発表によると、「外国人労働者数は1,724,328 人で、前年比 65,524 人(4.0%)増加」「国籍別では、ベトナムが中国を抜いて最も多くなり、443,998 人」「在留資格別では、「専門的・技術的分野の在留資格」の労働者数が 359,520 人で、前年比 30,486 人(9.3%)の増加。また、「技能実習」は 402,356 人で、前年比 18,378 人(4.8%)の増加となっている。一方、「資格外活動」(留学を含む)は 370,346人で、前年比 2,548 人(0.7%)減少」とのこと。
新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、新規入国ができなくなっているので、新しく入ってくる「留学」生は減ったが、大学等を卒業した「留学」生が、帰国できず日本で就職して「専門的・技術的分野の在留資格」」に変更したものと思われます。
出入国在留管理庁から「本邦の大学等を卒業した留学生による起業活動に係る措置について」発表が出ています。「一定の要件の下に、大学卒業後も継続して起業活動を行う留学生に最長2年間の在留を認める」制度が始まります。具体的な手続きについては以下をご覧ください。
関連報道は以下の通り。
東京入管に爆破予告があったため、明日(12日)は入管の窓口は休みになるそうです。明日、入管に行っても入ることができませんので、注意してください。
【お休(やす)みのお知(し)らせ】東京出入国在留管理局(とうきょうしゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく)は,6月(がつ)12日(にち)(金(きん))は,窓口(まどぐち)をお休(やす)みします。「6月(がつ)12日(にち)に,建物(たてもの)を爆弾(ばくだん)で壊(こわ)したり,働(はたら)いている人(ひと)を傷(きず)つける」と書(か)いたメールが届(とど)いたからです。
【Notice】Tokyo Immigration Services Bureau is closed all day due to the bomb alert on 12th June (Fri).
通知 因为有爆炸予告的通知 所以6月12日 星期五 全天 東京出入國在留管理局关闭。
[緊急のお知らせ]
— 出入国在留管理庁 (@MOJ_IMMI) June 11, 2020
東京出入国在留管理局が管理するメールアドレスに対して,6月12日15時30分に「入国管理局」を爆破し,職員へ危害を加えることを予告するメールが寄せられたため,東京出入国在留管理局は以下のとおり窓口業務等を中止します。
[東京出入国在留管理局窓口業務等中止日時]
6月12日(金)終日
東京入管を爆破し,職員へ危害を加えることを予告するメールが寄せられましたので,6月12日(金)は,窓口業務(面会含む。)等を中止いたします。明日,来庁されても建物に入れませんので,来庁しないよう,お願いします。皆様に御迷惑をおかけし,申し訳ございませんが,御理解・御協力をお願いします。
— 東京出入国在留管理局 (@IMMI_TOKYO) June 11, 2020
弁護士の山脇康嗣先生の『入管法判例分析』日本加除出版(2013)を読了しました。
ずっと、何か調べたいことがある時の参考資料として使っていましたが、少し時間が出来たので、最初から終わりまで読み通してみました。読み通すことで、改めて気付くことも多く、勉強になりました。次は、これもときどき調べものに使っていた、同じく山脇先生の『新版 入管法の実務』新日本法規出版(2017)を読み通してみようと思います。