- トラベルボイス(2019.8.29):宿泊分野で「特定技能外国人」在留資格を認定、技能試験合格のベトナム人が第一号に
- ASEAN PORTAL(2019.8.28):日本はバングラデシュと在留資格「特定技能」の協力覚書に署名
- JOPUS(2019.8.27):日本とバングラデシュ政府、特定技能制度の適正な実施のための覚書に署名
- 労働新聞社(2019.8.27):建設特定技能 計画を初認定 国交省
- じゃかるた新聞(2019.8.26):特定技能「認定1番」日本に 水産加工の大洗へ インドネシア人元実習生
- JIJI.COM(2019.8.6): 介護業に外国人看護師候補 新在留資格へ移行 政府検討“看護師を目指して来日した外国人について、新在留資格「特定技能1号」の介護業への移行を認める方向で検討 “
- 日本農業新聞(2019.8.2): 3カ月で4業種・20人 特定技能 農業は2人 許認可「遅過ぎる」 体制に不満の声
- JIJI.COM(2019.8.2):新在留資格で外国人分布 岐阜・中津川市などに20人-入管庁初公表
- NNN ASIAアジア経済ニュース(2019.8.2):在留資格「特定技能」、宿泊業を先行へ
- 建設通信新聞(2019.8.1):国交省/「建設特定技能受入計画」初認定/コンクリ圧送など5企業9人の計画
- 新建ハウジング(2019.7.31):国交省、「建設特定技能受入計画」を初認定
投稿者: tokyo-visasupport
『留学生アドバイジング』(ナカニシヤ出版)
2018年「在留資格取消件数」(法務省)
法務省「平成30年の「在留資格取消件数」について」(2019.8.21) 2018年に在留資格の取消しを行った件数は832件で,前年に比べ447件(116.1%)増加となり過去最多 ⇒【関連法令】 出入国管理及び難民認定法第22条の4第1項
【報道】
- NHK NEWS WEB :在留資格の取り消し 832人と最多に
- 東京新聞:在留資格取り消し倍増 18年832件 技能実習など管理厳格化
- JIJI.COM:在留取り消し832人 過去最多更新、留学生が半数 入管庁
- 産経新聞:【主張】在留資格取り消し 管理の厳格化で不正防げ
- ベトナム総合情報サイトVIETJO:日本の在留資格取消件数、ベトナムが416件で最多―前年比2.3倍
「特定技能1号」4業種20人
出入国在留管理庁が、4月から6月までで4業種20人が「特定技能1号」で雇用されたことを公表。
国籍別ではタイ11人、ベトナム7人、カンボジア2人。
業種別では素形材産業が11人(タイ)、農業が2人(カンボジア)、産業機械製造業が6人(ベトナム)、飲食料品製造業が1人(ベトナム)
在留する自治体別では、岐阜県 中津川市11人、兵庫県佐用町3人、同県福崎町2人、大阪府岸和田市2人、富山市1人、京都府宇治市1人 。
- 日本農業新聞(2019.8.2): 3カ月で4業種・20人 特定技能 農業は2人 許認可「遅過ぎる」 体制に不満の声
- JIJI.COM(2019.8.2):新在留資格で外国人分布 岐阜・中津川市などに20人-入管庁初公表
日本語教育の夏フェス2019
こまつなの会(ことばと学びでつながるなかまの会)さん主催の「日本語教育の夏フェス2019」内で開催されるワークショップ「 変わりゆく入管政策―日本語教育者が知っておきたい改正入管法の見方―」の講師をやらせていただくことになりました。


会場は早稲田大学。日時は2019年9月7日(土)10:30-17:00で、私が担当するワークショップは13:30-15:00です。皆さんのご来場をお待ちしております。
お申し込みは⇒こちら
日本語教育機関告示基準
出入国在留管理庁が、 留学生の受け入れが可能な「日本語学校」の告示基準の改定を発表。9月1日から適用。
日本経済新聞(2019.8.1) :日本語学校を厳格化 9月から新基準、悪質校を排除 ・全生徒の6か月間の平均出席率が7割を下回ると登録取り消し。 ・語学力の国際標準規格「CEFR(セファール)」で下から2番目の「A2」以上の学生の割合が3年連続で7割を下回った場合も登録抹消。 ・1年間の入学者数の3割以上が不法在留となった場合も認定取り消し。
JIJI.COM(2019.8.2):日本語学校、設置基準を厳格化=修了者に語学力求める-入管庁 ・年度ごとの修了者の7割以上が、日本で進学・就職するか、日常会話レベル以上の日本語能力を試験などで証明することを求め、3年連続で下回れば新規の受け入れを認めない。 ・留学生がアルバイトなどを行う場合には、勤務先を学校に届け出る。学校は1か月の出席率が5割を下回った留学生については、アルバイト先の情報と併せて入管庁に報告。 ・全生徒の6か月間の平均出席率が7割を下回ると登録取り消し。
「特定技能」関連ニュース(7月)
- 国土交通省(2019.7.31):造船・舶用工業分野において在留資格「特定技能」への変更が初めて許可されました!~造船・舶用工業分野において特定技能外国人が誕生~
- 中日新聞(2019.7.31):特定技能1号「造船」で初取得 フィリピン国籍の技能実習生3人
- じゃかるた新聞(2019.7.31):20年までに2万2000人 試験は10~11月の意向 特定技能
- 福祉新聞(2019.7.30): 介護の特定技能 新たに4カ国で試験
- 労働新聞社(2019.7.30):特定技能受入れでベトナムと覚書 政府
- Myanmar News(2019.7.26):厚生労働省、ヤンゴンで初の介護「特定技能」試験実施へ
- 中日新聞(2019.7.24):新資格の介護分野試験を4カ国で 10月以降、カンボジアなど」
- 介護のニュースサイトJOINT(2019.7.23):特定技能の外国人受け入れ、介護の試験をアジア5ヵ国に拡大 厚労省“今秋から新たにカンボジア、ネパール、ミャンマー、モンゴルで受け入れ試験を行う”
- JIJI.COM(2019.7.17):新在留資格、30人を許可 入管庁長官が会見“7月12日時点での「特定技能」申請者数400人超え、うち30人許可”
- じゃかるた新聞(2019.7.4):受け入れ企業は登録必須 特定技能の求人 インドネシア政府が事前確認
- じゃかるた新聞(2019.7.3):日イで初の意見交換会 在日イ大使館 特定技能運用 ガイドライン策定へ
- 建設通信新聞(2019.7.2):特定技能外国人受入れ/2月に建設分野現地試験/日・ベトナムで交渉本格化
- VIET JOベトナムニュース(2019.7.2):日本とベトナム、在留資格「特定技能」で協力覚書―悪質仲介事業者を排除
- 日本経済新聞(2019.7.1):人材受け入れへ特定技能で覚書 日ベトナム 防衛装備品移転で交渉入り
『日本語教育への道しるべ 第1巻 ことばのまなび手を知る』
『日本語教育への道しるべ 第1巻 ことばのまなび手を知る』(凡人社)を読了しました。
現在、授業を担当させていただいている日本語教師養成講座の科目でいうと、「日本語教育事情」「異文化理解・心理」の参考文献としてピッタリでした。
日本語教育能力検定試験の区分でいうと、「社会・文化・地域」「言語と社会」あたりが該当する感じでしょうか。⇒日本語教育能力検定試験「出題範囲等」
特に、海外の日本語教育事情とか日本語教育史に関しては、入門レベルのテキストがあまり見当たらないので、この本はちょうど良かったです。早速、授業のレジュメ作成に参考にさせていただきました。
ちなみに、このシリーズの監修者のお一人であり、第8章の執筆者でもある 石澤徹先生は、 9月7日にワークショップの講師をやらせていただく「日本語教育の夏フェス2019」を主催する ことばと学びでつながるなかまの会 (こまつなの会)の世話人さんでいらっしゃいます。今度お会いしたときに、サインしてもらおうかな。(笑)
