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特定技能「外食」技能試験合格発表

4月25・26日に実施された特定技能「外食業」の第1回技能試験の合格発表がありました。合格者は347名で合格率は75.4%(受験者460人)。
◆日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45077410R20C19A5PP8000/
◆時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052100566&g=soc
◆読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190521-OYT1T50157/

毎日新聞の記事によると、合格者の内訳は男性231人、女性116人。国・地域別ではベトナム203人、中国37人、ネパール30人、韓国15人、ミャンマー14人、台湾10人、スリランカ9人、フィリピン8人。
◆毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190521/k00/00m/040/244000c

「在留特別許可された事例及び在留特別許可されなかった事例について」

法務省出入国在留管理庁が、平成30年度中の「在留特別許可された事例及び在留特別許可されなかった事例」を公表しました。

◆法務省出入国在留管理庁「在留特別許可された事例及び在留特別許可されなかった事例について」

「特定技能」関連ニュース(4月)

朝日新聞DIGITAL 2019.4.14:国内初の特定技能試験、7カ所で開始 夢や希望を口々に
東京・大阪・名古屋会場での受験者へのインタビューあり。 
FNN PRIME 2019.4.15:申込者の半数程度しか受験せず “在留資格取得”試験
4月14日、宿泊業の特定技能試験が全国7カ所で行われたが、申込者761人に対して、実際に受験したのは391人。 
北海道新聞 2019.4.15:特定技能、国内で初試験 札幌など 宿泊業391人、出願の半数
試験内容は「接客などに関する30問のマークシート方式の筆記試験と試験官が客役を務めたサービス対応の実技試験」 
外務省 2019.4.17:モンゴルとの在留資格「特定技能」を有する外国人材に関する制度の適正な実施のための基本的枠組みに関する協力覚書(MOC)の署名 
JIJI.COM 2019.4.18:福島廃炉作業に外国人=新在留資格で受け入れ-東電HD
特定技能の対象業種のうち「建設」を中心に「電気・電子情報関連産業」「ビルクリーニング」「産業機械製造」「外食」などが対象になるとの考え。
NHK NYEWS WEB 2019.4.19:菅官房長官 外国人労働者の廃炉作業 東電を指導監督の方針
「被ばく管理を含めた適切な労働安全衛生管理を行うことなど、法令に沿って対応するよう指示をした」
毎日新聞 2019.4.19: 福島第1原発事故に伴う除染 特定技能外国人の従事を「容認」 
「除染だけでは建設工事に該当しない」が「重機を使った掘削や整地などの工事と共に実施する除染は従事させることは差し支えない」 
毎日新聞 2019.4.26:新在留資格「特定技能1号」 カンボジア実習生2人に許可 法務省 
在留資格「特定技能」への変更許可1号はカンボジア国籍で技能実習生の女性2名。
中日新聞 2019.4.27:新資格第1号、カンボジア女性 農業実習生の2人
「登録支援機関」の登録申請は1,176件、許可は8件。

日本語を母語としない親子のための高校進学ガイダンス

2019年6月23日(日)、子どもを日本の高校に行かせたいと考える日本語を母語としない親子のための高校進学ガイダンスがあります。場所は東洋大学白山キャンパス。英語、中国語、タガログ語、タイ語、ネパール語の通訳付き。お知り合いの方がいらっしゃいましたら、是非、紹介してあげてください。

◆日時:2019年6月23日(日) 13:00~16:30
◆会場:東洋大学 白山キャンパス2号館16階 スカイホール
都営地下鉄三田線「白山」駅 A3出口 徒歩5分
東京メトロ南北線「本駒込」駅 1番出口 徒歩5分
⇒アクセス
◆問い合わせ:多文化共生センター東京(東京都荒川区荒川4-19-1)               Tel:03-6807-7937
Mail:info@tabunka.or.jp
日本語を母語としない親子のための高校進学ガイダンス
日本語を母語としない親子のための高校進学ガイダンス

外国人留学生のための観光産業職場見学バスツアー(東京都)

東京都内で観光業界に就職を希望している外国人留学生等を対象としたバスツアーがあるそうです。日時は2019年7月9日(火)13:00~17:30。興味のある方は是非ご参加ください。詳細とお申し込みはこちら。⇒東京都観光産業外国人材活用支援事業

外国人留学生のための観光産業職場見学バスツアー

『ことばで社会をつなぐ仕事』

サブタイトルの「日本語教育者」は日本語教師だけでなく、「日本語を直接教えるわけではなくても、自分の専門性を生かして、日本語を教えたり学んだりする人を支援する役割を果たす人たち」を表す言葉で、文化庁の「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)」で言う「日本語教育人材」と同じ専門家のことを指すようです。⇒文化庁「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)」について

開業15周年。

本日は、当事務所の開業記念日。
おかげさまで15周年を迎えることができました。
ご依頼いただいたお客様、ご指導いただいた先輩行政書士の皆さん、ともに頑張ってきた行政書士仲間の皆さん、その他大勢の皆さんの支えがあったからこそです。
本当にありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。

開業15周年

今回も妻が15周年記念イラストを描いてくれました。
僕たち夫婦と事務所キャラクターのめがね羊、そして我が家の飼い猫びぜんです。
このめがね羊のキャラクターを作ってくれたのも妻でした。
いつもありがとうございます。

そして、5月3日開業記念日は憲法記念日ということで、例年、憲法に関する本を読むことにしているのですが、今年は「令和」元年ということで、早稲田大学の川岸令和先生が監修されたこちらの本を読んでみました。
子ども向けの本ですが、もう一度、憲法について振り返ってみるのにはお勧めです。

というわけで、改めまして、皆さん、今後とも宜しくお願い致します。