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「特定技能」関連ニュース(7月)

『日本語教育への道しるべ 第1巻 ことばのまなび手を知る』

『日本語教育への道しるべ 第1巻 ことばのまなび手を知る』(凡人社)を読了しました。

現在、授業を担当させていただいている日本語教師養成講座の科目でいうと、「日本語教育事情」「異文化理解・心理」の参考文献としてピッタリでした。

日本語教育能力検定試験の区分でいうと、「社会・文化・地域」「言語と社会」あたりが該当する感じでしょうか。⇒日本語教育能力検定試験「出題範囲等」

特に、海外の日本語教育事情とか日本語教育史に関しては、入門レベルのテキストがあまり見当たらないので、この本はちょうど良かったです。早速、授業のレジュメ作成に参考にさせていただきました。

ちなみに、このシリーズの監修者のお一人であり、第8章の執筆者でもある 石澤徹先生は、 9月7日にワークショップの講師をやらせていただく「日本語教育の夏フェス2019」を主催する ことばと学びでつながるなかまの会 (こまつなの会)の世話人さんでいらっしゃいます。今度お会いしたときに、サインしてもらおうかな。(笑)

『なぜ人は騙されるのか』

岡本真一郎さんの『なぜ人は騙されるのか 詭弁から詐欺までの心理学』(中公新書)を読了。

取り上げられているのは、「宣伝・広告」「詐欺・悪徳商法」「政治家の言い逃れ・詭弁」「フェイクニュース」

「安易に言いくるめられないためには、騙されないためには、いかに注意すべきか」(「はじめに」より)

【書評】

【他の著書】

『刑事弁護人』

講談社現代新書の『刑事弁護人』を読了しました。

購入前は弁護士である亀石さんが、「刑事弁護人」という仕事について書いたものかと思っていました。

購入してみたら、 新田匡央さんというライターさんの名前があったので、亀石さんに取材したルポとかドキュメンタリーかと思いました。

読み始めたら、「ノンフィクション小説」でした。事実に基づいているんでしょうが「読み物」として非常に面白かったです。ストーリーに引き込まれて一気に読みました。

『キーワードコレクション 心理学』

新曜社の『キーワードコレクション 心理学 改訂版』を読了。

現在、担当させていただいている日本語教師養成講座の「異文化理解・心理」「教授法理論」の授業準備のために、心理学の用語を再整理。勉強になりました。

全国高校生・留学生作文コンクール2019

今年も拓殖大学主催の「全国高校生・留学生作文コンクール」の募集が始まりました。

今年のテーマは 「私の考えるSDGs」 、募集期間は7月1日~9月10日です。詳細は拓殖大学の公式ホームページをご覧ください。⇒こちら

挑戦してみたいけど、一人では自信がないという留学生の方は当事務所にご連絡ください。日本語教師歴19年の当事務所代表がサポート致します。⇒メール

「特定技能」関連ニュース(6月)

「生活日本語コーディネーター」公募(国際交流基金)

国際交流基金が、2019年度に海外に派遣する生活日本語コーディネーターを募集中です。

派遣先はタイ(バンコク)、フィリピン(マニラ)、ミャンマー(ヤンゴン)、ベトナム(ハノイ)、インドネシア(ジャカルタ)

派遣時期は2019年10月以降から1年間。

応募締め切りは、2019年7月16日(火)必着です。

興味のある方、詳しくはこちら。⇒国際交流基金

「日本語教師・職員」採用合同説明会

日本語教師求人情報のNIHON MURAさんとさんぽうさん共同主催の説明会です。

[大阪会場]
 ・日時:2018年7月6日(土)12:00~17:00
 ・場所:AP大阪梅田茶屋町(8階DEFGルーム)
 ・事前エントリー⇒こちら

[東京会場]
 ・日時:2019年7月20日(土)12:00~17:00
 ・場所:東京富士大学内 二上講堂4階プリズムホール
 ・事前エントリー⇒こちら

[名古屋会場]
 ・日時:2019年7月27日(土)12:00~16:00
 ・場所:名古屋ダイヤビルディング2号館 223会議室
 ・事前エントリー⇒こちら