全国高校生・留学生作文コンクール2019

今年も拓殖大学主催の「全国高校生・留学生作文コンクール」の募集が始まりました。

今年のテーマは 「私の考えるSDGs」 、募集期間は7月1日~9月10日です。詳細は拓殖大学の公式ホームページをご覧ください。⇒こちら

挑戦してみたいけど、一人では自信がないという留学生の方は当事務所にご連絡ください。日本語教師歴19年の当事務所代表がサポート致します。⇒メール

「生活日本語コーディネーター」公募(国際交流基金)

国際交流基金が、2019年度に海外に派遣する生活日本語コーディネーターを募集中です。

派遣先はタイ(バンコク)、フィリピン(マニラ)、ミャンマー(ヤンゴン)、ベトナム(ハノイ)、インドネシア(ジャカルタ)

派遣時期は2019年10月以降から1年間。

応募締め切りは、2019年7月16日(火)必着です。

興味のある方、詳しくはこちら。⇒国際交流基金

「日本語教師・職員」採用合同説明会

日本語教師求人情報のNIHON MURAさんとさんぽうさん共同主催の説明会です。

[大阪会場]
 ・日時:2018年7月6日(土)12:00~17:00
 ・場所:AP大阪梅田茶屋町(8階DEFGルーム)
 ・事前エントリー⇒こちら

[東京会場]
 ・日時:2019年7月20日(土)12:00~17:00
 ・場所:東京富士大学内 二上講堂4階プリズムホール
 ・事前エントリー⇒こちら

[名古屋会場]
 ・日時:2019年7月27日(土)12:00~16:00
 ・場所:名古屋ダイヤビルディング2号館 223会議室
 ・事前エントリー⇒こちら

日本語教育推進法 可決・成立

「日本語教育推進法」が21日、参院本会議で全会一致で可決、成立しました。

【追加】

6月28日「日本語教育推進法」が公布・施行されました。

外国人の受入れ・共生のための教育推進検討チーム報告

文部科学省が「 外国人の受入れ・共生のための教育推進検討チーム」の報告を公表しました。⇒文部科学省「外国人の受入れ・共生のための教育推進検討チーム報告書」

「日本語教育能力検定試験」願書発売

今年度の日本語教育能力検定試験の願書の販売が始まったようです。受験を考えていらっしゃる方は早めにご入手ください。

販売書店はこちらです。⇒願書取り扱い書店

願書の受付は6月24日(月)から8月13日(火)、試験は10月27日(日)です。

公認心理師・臨床心理士大学院対策 鉄則10&キーワード100 心理学編

『公認心理師・臨床心理士 大学院対策 鉄則10&キーワード100』を読了。

タイトルの通り、公認心理師の大学院受験対策の参考書ですが、キーワードが見開きにまとまっているので、「スキーマ」「行動主義」「レスポンデント条件づけ」「オペラント条件づけ」など、日本語教師養成講座の授業準備の参考にもなりました。

日本語教育の夏フェス2019

日本語教育関係者の勉強会のこまつなの会(ことばと学びでつながるなかまの会)さんが主催するイベント「日本語教育の夏フェス2019」で、ワークショップ「変わりゆく入管政策―日本語教育者が知っておきたい改正入管法の見方―」の講師を担当させていただくことになりました。

  • 日時:2019年9月7日(土) 10:30 – 17:00
  • 開場:早稲田大学早稲田キャンパス​
  • ​参加費:3000円
【プログラム】
◆10:30~12:00 講演:清水崇文氏(上智大学)日常会話」のためのコミュニケーション能力を育てる―学習者が日本語で適切に意図を伝えられるようになるために― 

◆​13:30~15:00 ワークショップ1
(1)変わりゆく入管政策―日本語教育者が知っておきたい改正入管法の見方―
    講師 小松原祥一氏(東京ビザ申請サポート 行政書士 小松原事務所)
(2)ライティング評価における「構成」を考える―フローチャートを活用して―
    講師 田中真理氏(名古屋外国語大学)、坪根由香里氏
(3)はじめよう、授業でディベート
    講師 内藤真理子氏(神田外語大学)
(4)そもそも論から考える教育とICT―授業に取り入れるために―
    講師 藤本かおる氏(武蔵野大学)

◆​15:30~17:00 ワークショップ2
(1)コーパスからのデータを授業に生かすには
    講師 中俣尚己氏(京都教育大学)
(2)非漢字系学習者を対象にした漢字指導―多様な活動で楽しさを―
    講師 濱川祐紀代氏(目白大学)
(3)映像メディアを授業に取り入れるときの留意点を考えよう!
    講師 保坂敏子氏(日本大学)、高橋薫氏(早稲田大学)
(4)言語習得につなげる聴解指導―大規模テストでは測れない聴解能力に注目して―
    講師 横山紀子氏(昭和女子大学)

私が担当するワークショップ「変わりゆく入管政策―日本語教育者が知っておきたい改正入管法の見方―」は13:30~15:30です。はじめに基本的な「視点」についてお話したあと、できるだけ皆さんのご質問にお答えしながら、参加者の皆さんで情報を共有できるような場にしたいと思います。ご興味ございましたら、是非、ご参加ください。

お申し込みはこまつなの会さんのHPからお願い致します。⇒お申し込み

『考えて、解いて、学ぶ日本語教育の文法』

原沢伊都夫先生の『考えて、解いて、学ぶ日本語教育の方法』(スリーエーネットワーク)を読了。

こういう日本語教師向けの日本語文法テキストを読むのは久し振りでしたが、日本語教師になったばかりの頃と比べ、いろいろ経験したからこそ納得できる部分も多く、とても役に立ちました。単に知識の再確認というだけでなく、今後の授業にも活用できそうなヒントを得られました。

これから日本語教師を目指す方、今、日本語教師をやられている方、ともにお薦めの一冊です。講師をしている日本語教師養成講座でも受講生の皆さんにご紹介したいと思います。

『ことばで社会をつなぐ仕事』

サブタイトルの「日本語教育者」は日本語教師だけでなく、「日本語を直接教えるわけではなくても、自分の専門性を生かして、日本語を教えたり学んだりする人を支援する役割を果たす人たち」を表す言葉で、文化庁の「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)」で言う「日本語教育人材」と同じ専門家のことを指すようです。⇒文化庁「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)」について